- 対談形式インタビュー
ソフトウェア会社から社内SEへ。自動化で「人にやさしい」を目指す
IJTT北上工場で社内SEとして活躍する飯村さんは、主に、工場内パソコンセットアップ、インフラ関係、IT機器保守を行っており、直近では、新工場工事手配・立合・調整等の対応、アプリ側の問合せ対応や取次等をされているそうです。そんな飯村さんに仕事内容や職場の雰囲気について伺いました。
・・・
IJTTさんに入られたきっかけを教えてください
元々は都内のソフトウェア会社に勤務していましたが、社内SEがやりたくて転職し8年程前に茨城県土浦市にあるIJTTに入社しました。
北上工場は長年活躍されてきた方々が節目を迎え組織として新たなステージに進むタイミングとなっていて、若返りを図るための繋ぎ役として北上工場の社内SEとして現在は勤務しています。
ソフトウェア会社に勤めていた時は担当プロジェクトが数カ月単位で変更になるために落ち着いて作業ができませんでしたが、当時と比較すると社内SEになった今は落ち着いてしっかり作業ができるようになりました。
<1日のスケジュール>
8:00 出社、メール確認
社内、社外からのメール確認をします。
8:15 ミーティング
当日に実施する作業の確認をします。
9:00 インフラ業務
執務室でPCセットアップ等のインフラ業務を実施します。
12:00 ランチタイム
会社の食堂でお昼を食べます。
栄養バランスを考えて定食を食べることが多いです。
13:00 システム開発
生産系基幹システムの開発プロジェクトを実施。
自分の担当するサブシステム完成に向けて、
現場担当と話しながら要件を整理してプログラム開発を実施します。
16:30 当日作業のまとめ
当日に実施した作業を整理し翌日の準備をします。
17:00 退勤
退勤後は家族と食事をしながら一日の出来事を話す時間を大切にしています。
休日の過ごし方
週末は旅行に出かけるなどして心身ともにリフレッシュしています。
この仕事はどんな時にやり甲斐を感じますか?
やはり基本的にユーザーが変わらないので比較的落ち着いてゆっくりと作業ができることですね。
あとは、ユーザーさんの声が生で聞けるところも良い点です。
ニーズを自分で吸収してそこにアタッチメントしていく。
ダイレクトに評価も貰えるので、必要とされる事がモチベーションへと繋がっています。
職場の雰囲気はいかがですか?
部署内では、今は年配の先輩と2人ペアなので見守って貰えている感覚で安心して働けています。
工場内は製造ラインがあり常に危険と隣り合わせなので、作業員の方が集中しているときはピリつく雰囲気になる事もありますが、話すと皆さん優しく受け答えしてくれます。
ここに来た時の第一印象としては、厳しい人が多いのかな?と思っていたんですが、実際はみんなとても親切な方でした。
業務以外の面で魅力を感じる部分はありますか?
社食があるのは嬉しいですね。
値段もワンコインせず安いのにとても美味しい。
あと、私は単身赴任なので社宅があるのは魅力的です。
遠方の方の転職やUIターンの方も1万円を切るくらいの手出しなのでお金を貯めるにはとても良い制度だと思います。
基本的に土日休みで長期連休もあるのでライフワークバランスはしっかりしていると思います。
後は工場内SEでも在宅ワークができる。通勤時間が長い方は空いた時間を自分の趣味の時間に使うことができます。
この仕事はどういう人に向いていると思いますか?
人が好きな方が良いですね。
社内のIT環境を「私ならもっと良くできる」という前向きな考えをもった方をお待ちしています。
現場の声を聞きながら、仕組みを整えて改善していく。
IT知識だけでなく、提案力やコミニュケーション能力も活かせるポジションかなと思います。
自動車業界の「100年に1度の大変革期」に最先端の仕事ができる
IJTTさんは企業全体として、自動車業界の「100年に1度の大変革期」においてITを活用した最新工場でのDX推進に力を入れており、現在平均40代の年齢層も、ここ2~3年で新しい力が加わり、新工場に向けて更に若返りを図っているそうです。
以前は3K(きつい、汚い、危険)だった工場内も、以前よりかなり綺麗になっているとのこと。
作業工程の自動化を進め、安全で高品質なフレキシブルラインを構築し、「人にやさしい」モデル工場を目指しています。
田舎(岩手県北上市)にいながら最新工場、最新設備の最先端にトライできるチャンスが今ここにあります。
ぜひあなたも、一緒に働いてみませんか?
